2008 年 4 月 のアーカイブ

急いで死なないでほしい

2008 年 4 月 30 日 水曜日

 また新しい自殺の仕方が流行ってきた。新しい流行がこういうことで起こるのは何とも悲しい。しばらく前に読んだ本には、自殺未遂に終わった人が死とぎりぎり境の所で思うことに「死にたくない」ということが非常に多いのだと書いてあった。どの程度「普遍的」なのかはわからないけれども、著者は死から生還した人にインタビューをしてそう書いているからある程度はそうだろう。そうあって欲しい。僕も小中学生の時には何度か死にたいと思ったことがある。死ななくてよかったとか、なんであの程度のことで、と今振り返るのは少しずるいと思うけれど、死に急ぐ道が正しいと言う気もない。僕は今40を手前にして、死ぬことが怖くてしかたない。あの当時、死にたいと何度かつぶやいたけれど、生きることが怖くてしかたなかったかどうか。たぶんそこまで頭が回らなかったのだろう。

ルノー、販売なんとかして頂戴

2008 年 4 月 27 日 日曜日

 ルノーの府中から「ルノーオーナーの皆様へ大切なお知らせです」

「移転のご案内。八王子店と移転統合する運びとなりました。」って、ぜんぜん大切なお知らせじゃないじゃん。大切なのはあんたでしょ。 調布の人間が八王子まで持ってくの道が混むから1時間以上かかるぞ、たぶん。預けたあと八王子駅までバスで戻らにゃなんねぇし。

 プジョー程度売れてれば統合なんてことはなかったのかもしれないけど、ルノー本当に販売弱いねぇ。まあ日本人の感性からいえば、ルノーのデザインよりはプジョーだから仕方ないのかもしれない。僕自身、グランセニックのデザインがカッコイイと思ったことないもんな。一度だけ少し可愛いかなと思ったことはあるけど。でもともかく、もう少し頑張って販売網を維持してくださいな。

政治家や官僚はアメリカ産牛肉を1年間食べ続けて証明したらいい

2008 年 4 月 24 日 木曜日

 吉野家の倉庫に保管していた米国産の牛肉からBSEの危険部位が見つかった。

 検疫とかで止まらずに、吉野家の倉庫まで来てたのか、というのが大勢の率直な感想では? それなのにアメリカさんは「単純なミス」と言い「時々こうしたことは起こること」と言う。農水省も「今回のことで即座になんらかの対応を取ることはない」と。

 僕なら、人間は必ずミスをするし、こういうことは時々起こることだからこそ、もし可能性が下がるのであれば禁輸なりより危険が減る方向で対処をするべきだと思うのだが……。アメリカ産の牛肉、問題が起きて意識的には食べないようにしてるけど、外食産業はわからんし、スーパーなどの表示もどこまで信用していいやわからん。「ミス」で税金を取られすぎたら腹立つけど、ミスで殺されるよりはまだまし。

グランセニックVSルーテシア

2008 年 4 月 22 日 火曜日

 先日実家に寄った際に久しぶりにルーテシア(2001年式、走行7万キロ)に乗ったので、素人のルーテシアとグランセニック(2007年購入)の比較。

〇グランセニック     ×ルーテシア

ハンドルの重さ。久しぶりに乗ったらルーテシアはハンドルが細くて、低速時は結構重い。/室内音に響くエンジン音はグランセニックのほうが静か(年式からして当たり前?)/アクセルペダルのスムーズさはグランセニック(ルーテシアがもうだいぶ痛んできてるのかも)

 〇ルーテシア       ×グランセニック

ブレーキのフィーリング。ルーテシアの踏み加減に合わせて効いてくる感じの方が、グラちゃんおカックンブレーキよりも好き(もっと乗ればこなれるかもしれん。あと結構1人で乗っているとき多いし)/運転席の包まれ感は結構好きかな。/ドライバーズシートはルーテシア◎。グランセニックもほかの車より良いと思っているけれど、細かな調整ができる分、妙に調整し切れなさ感が残る。対して、ルーテシアは腰にピッタ、ドッシとはまる感じで、もうほとんど調整不要(私は小柄なのでシートの長さがそれほどないルーテシアの方があっているのかな?)7万㎞走った今でもへたり感が全然なくて、厚みのある快適なシートはすばらしい。

実はグランセニック買うことになったディーラーへの訪問の際も、グランセニックやメガーヌのシートよりルーテシアのシートの方が好きだったですね。今のモデルはルーテシアでも実家のやつよりは少し柔らかめの感じはしましたが。

  グランセニックはまだロクに乗ってないのでこれからもう少しこなれてくることを期待。

夜が怖い

2008 年 4 月 21 日 月曜日

 帰宅後、遅い夕飯を食べようと思ってご飯のお供を冷蔵庫に漁ると、〇週間前に賞味期限(消費期限?)切れになったキムチを発見。期限切れになったものでもある程度の時間内であれば食べる私はキムチの匂いをかぐ。犬じゃないからキムチの匂いしかしない。上のほうの一切れを食べてみる。なんてことはない。ご飯を食べ進む。まだまだ大丈夫。しばらくたって何の気なしに漬け汁に漬かっているところを引っ張り出し、口に放り込む。放り込む瞬間、汁に漬かってるのはまずいだろ、と思ったが止まらず。口の中に入りご飯と混ぜ合わさった瞬間、ピリピリピリー。痺れるような辛さ。ヤッパこれキムチ、じゃないよね。

あしなが募金

2008 年 4 月 20 日 日曜日

 今日、出先の駅の改札前であしなが募金を募っていたので些少ながら寄付させていただきました。ずいぶん久しぶりでしたので帰宅後にHPを調べてみると、春と秋のそれぞれ2週間の土日だけやっているんですね。本当はもっとできればいいのでしょうけれど、募金を募る学生さんもなかなか大変でしょうし、年に2回、4日が精一杯というところなのでしょうか。

 駅前ではよく募金や善意の呼びかけを募っていますが、背景がよくわからないのでほとんどの場合は素通りで、あしなが募金くらいしか寄付したことがありません。ただ、あしなが募金だけは、病気や自死遺児支援、母子家庭支援ということが明確で、私自身の気持ちにもフィットするので気がつけば必ず寄付するようにしています。

 あしなが育英会も、この経済不況下で(自殺者数の高止まりなどもあると思いますが)奨学金を必要としている子供たちの数は増えているだろうに、寄付金が集まらなくて大変苦労しているようで、給付額の方が募金額を越えてしまっています。こういう状態ではいずれ立ち行かなくなるので、ぜひ大勢の方が支援をしてあげられるとよいのですが。

 宝くじでも当たったらバァーンと寄付しちゃいますけど。

Riki Clock

2008 年 4 月 15 日 火曜日

 そうしょっちゅう買い物をするほうではないのだが、たまたま今回は立て続け。

子供の部屋の置時計にRiki Clock WR-0401S ¥5250 を購入。白い壁のクロスに、曲げワッパ見たいな時計の枠が映える。文字盤もスッキリ。まだ時々時間を読むのが不安そうな小僧も時計を見るのが好きになるのでは。何でもこの時計、デザイナーの渡辺力さん90歳を過ぎてからの作品だとか。センスのいい人はいつまでも良いんですね。あやかりたい。

YOnoBIマグ

2008 年 4 月 13 日 日曜日

 仕事場での休憩用にマグカップを一つ。YOnoBIというブランドのH-komon fuji-amejima 
 ネットで見ていたらとてもきれいなので購入。送料込みで¥2400くらいだったかな。実物を見ると透き通った白と言うよりもやや深みのある白で5段くらいの模様がある。ビアジョッキのような持ち手はバリアフリーを考えたらこうなったんだそうで、使いよさはイマイチではないかと思っていたらやっぱり少し違和感がある。でも、そのうちに慣れるんでしょうね。デザインとしてはこうしたからより美しくなったような気がしますし、見ていてきれいだなーという点ではもう十分気に入りました。

 ちなみに、僕の周りの反応は「とうとうマグカップもってきたの」「しぶい、まあ○○さんは和風のほうがあうと思うけど」というようなものでした……。

ハイオク132円 会員割引だと130円?

2008 年 4 月 12 日 土曜日

 近所のガソリン屋がハイオク132円になってました。3月末に156円だったので24円の値下がり。うちのグランセニック君にはありがたいこと。だけど、ガソリン屋さんも大変だよね。4月に卸値が2-3円上がっている筈だから、暫定税率が失効した25円の減税分よりも値下がりしている気がする。3月末より1-2円安くなっているのでは? 

我が家の愛車(?付き)

2008 年 4 月 6 日 日曜日

 1つカテゴリーを立ててみました。「グランセニックのお話」。フランスはルノー製のお車。全く知名度なし。でもなぜかうちでは1年前に購入してしまいました。かみさんがグラスルーフが気に入ってしまった。当時私が優位に考えていたVWのゴルフトゥーランは内装が女性(の感性)には合わないんだそうで。車酔いする小僧も、トゥーランは気持ち悪くなるけどグランセニックなら大丈夫とかみさんの肩を持ち、万事休す。(でも結局、グランセニックでも気持ち悪いと言ってますが)。

 これだけガソリンが高くなると1.4lエンジンでバンバン走るトゥーランがちょっとうらやましい……。グランセニック燃費悪いんだもん。ゆったり乗れる雰囲気は気に入ってんだけどね。

どんな車かはまた後日。