自ら死んだ友のこと

 高校の時、小中学校時代の友人が死んだ。小学校時代は本当にしょっちゅう遊んだ友達だった。そしてそいつは死んじゃぁいけない奴だった。そのうちに書くつもりだけど。

 因果なことに彼の墓は私の職場から歩いて5分くらいのところにある。もう20年も前のことだから、悲しみや追悼の気持ちが伴っているのか自分でもわからないけど、近けりゃぁやっぱり行ってやらないと呼ばれる気がする。そんなわけで本当にたまに行ってやる。今年ももうそろそろ命日の候。

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