「歩いても 歩いても」を見てきた。10数年前に事故で亡くなった兄の命日に実家を訪ねる弟(阿部寛)一家と両親(原田芳雄、樹木希林)の一日を描く。
私の親父は原田芳雄ほど頑固一徹の分からず屋でもないし、お袋も樹木希林のような無神経と執念深さの同居するような人ではないので、うちの家族と両親たちとの関係はこの映画で描かれているような緊張感はないけれど(たぶん)、もう親父たちもいい年なんだよね~。
阿部寛「いつも間に合わないんだ」
僕は言わずに済むようにしないと。
この投稿は 2008 年 7 月 8 日 火曜日 9:39 PM に 未分類 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 このページの一番下でコメントを残すことができます。トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。
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