‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

欲張りなのか? な?

2009 年 1 月 11 日 日曜日

 今日は、まぐろのあらを買ってきて、身をこそいでどんぶりにして食べた。あまり丁寧にこそがなかったので、スジにそれなりに身が付いていたのを見て、上さんが「スジもおいしそうだね」。お兄ちゃんも「うん、僕食べる」。というわけで身の盛られたどんぶりの脇に、あらのさらにスジ。

 スジを食べて見たお母さんやお兄ちゃんが「おいしいよ」と言うもんだから、手を出していなかった下の息子もスジの山に手を出してみる。貧乏性なのか? スジだらけで大きく残された塊を口にくわえてみて、「かみきれないよー、これ」。

お泊り大会

2008 年 8 月 3 日 日曜日

 金曜日の夜に子供が近所のおうちへお泊りに。何でも8人くらいのお友達が集まったとか。夜はスイカ割りをやったり花火をやったりして非常に楽しかったようだ。仕事から22:30頃に家に戻る途中、そのお宅の脇を通ったら、「みんなもう口を閉じる。これから騒いだら怒るよ」とお母さんの声。ただ実際には23時過ぎになってようやく眠ったらしい。

 このお宅はとてもオープンな家風で、私などまったく風下にも立てない。いつも子供たちがお世話になっていて、すごい家だなぁと感心している。

住宅団地をリセットしてほしい

2008 年 7 月 27 日 日曜日

 吾輩の実家は都心まで出るには1時間かかる東京の田舎だが、その分自然が豊かで、まだ雑木林も結構あるところだった。「だった」は過去形で、当然変化があった訳。傾斜地を切り開いて造成が始まった。雑木林全部が丸裸にされたわけではないんだけれど。それを見てとてもあきれた。

 今時こんな交通不便な所を造成して何になるんだろう。このあたりの地価は安いから、第一次取得層向けの住宅にはちょうど良いのかもしれないが、それだったら、空き家をとりつぶして建て替えればいい。今、住宅団地を散歩すると空き家がとてもたくさんある。それこそ、このうちの何軒かに1軒は住所不定者でも入り込んでるんじゃないか、と思うくらいにたくさんある。そういうものを放置したまま、どんどん土地を切り開いて宅地化するのは感心しない。

 ヒートアイランド現象でこの1週間毎日34度。ぜひ行政の規制として、「空き家になって5年以上経つ家は、建物を取り壊して植樹をすること」を実行してもらえんだろうか。そうするとこの暑さも少しは緩和されるだろうし、人の心も穏やかになると思うのだ。最近のはやりは100年住宅、200年住宅らしいけれど、作る前に壊せ、元に戻せ、と言いたい。

歩いても 歩いても

2008 年 7 月 8 日 火曜日

「歩いても 歩いても」を見てきた。10数年前に事故で亡くなった兄の命日に実家を訪ねる弟(阿部寛)一家と両親(原田芳雄、樹木希林)の一日を描く。

私の親父は原田芳雄ほど頑固一徹の分からず屋でもないし、お袋も樹木希林のような無神経と執念深さの同居するような人ではないので、うちの家族と両親たちとの関係はこの映画で描かれているような緊張感はないけれど(たぶん)、もう親父たちもいい年なんだよね~。

阿部寛「いつも間に合わないんだ」

僕は言わずに済むようにしないと。

JR福知山線事故現場を通る

2008 年 6 月 19 日 木曜日

 先日出張で伊丹に行った折、JR福知山線に乗る機会があった。あの列車脱線事故で大勢が亡くなった現場を行き帰り往復して、ああここで事故があったんだなぁ、と思ったが、正直に言って実感はわかなかった。むしろ、列車の衝突したマンションがまだ建ったまま残されていて、事故の痕跡はもちろんあるものの、マンションは私が想像していたほどひどい痕跡は残っていないなぁ、と思ったのだ。

 しかし、家に戻ってくる途中で、たぶん僕自身が意識しないうちに自己防御本能が働いて、意識を逸らしたんだろうな、という気がしてきた。

私はもっと高等教育にお金をかけるべきだと思いますが

2008 年 5 月 20 日 火曜日

 財務省が大臣諮問の会議で授業料を私立大学並みにすれば最大で5200億円の国立大学予算を捻出できると発表したそうだ。捻出した資金で高度な研究、人材育成、奨学金の拡充をすべし。義務教育ではないのだから税金で補てんするのに慎重であるべき、というのだが馬鹿な話だ。キツネやタヌキの住むところに道路を通すわけでも、たった5分の迂回を短縮するためにトンネルや橋を造るわけでもない。若い世代は次代を担う大切な宝だ。そういう人たちに十分な教育機会と教育を与えることは国家、国民の義務であって、「義務教育ではない」はおかしい。先日、丹羽宇一郎さんも「道路特定財源に59兆円もつぎ込むくらいなら、大学院教育にもっと金を掛けろ、と言っていたが」

 こういう作文をした官僚自身が東大法学部に入って官僚になったグループなのに。ああ、そうか。この程度の国家100年の大系しか作れない官僚を育てる大学なら、国民には無意味だから、税金をつぎ込むな、そういうことかな?

焦れども 心静かに

2008 年 5 月 12 日 月曜日

 下ネタなんですけれど。

 先日うちの職場に中国人の研修生御一行様が。隣の会議室で終日いろいろな話を聞いて、2日ほどして帰りましたが……。連中のトイレの使い方の汚いことったら。男性用小便器の床が3つともビチャビチャ。まるで新宿駅のトイレみたい。あんな大きな口をあけている小便器にどうやったらそこまでこぼすことができるのかしらん。やり方が違うのかねぇ。

 焦れども 心静かに手を添えて 辺り散らすな松茸のしずく

なんちゅうセンスはあいつらにはないんだろうね。

万年筆を持ち歩くようになりました

2008 年 5 月 9 日 金曜日

 しばらく使わなかった万年筆を使うようになって、ああ自分の手で文字を書くのもいいもんだなあ、と思う。もう長いこと会社はもとより自宅でもPCで、鉛筆やペンで書かなかったので、漢字はパッと出てこないし、きれいに書けない字がますますひどくなっている感はあるものの、手や指先を違う動き方で扱うのが新鮮。気のせいかと思うけれど、PCよりも直接脳に刺激が行っている気がする。

 で、万年筆で手紙など出したい気はするのだが、誰に出せばいいかわからないなぁ。私も万年筆で書かれた手紙など最近もらった記憶がないので、誰に出してもそれなりに素敵な手紙にはなりそうなんだけど。

人格形成史

2008 年 5 月 6 日 火曜日

 人格形成史を書けと言われて苦心中。あなたの人格形成に非常に大きな影響を及ぼした人、出来事などをもとに書いてください、と言われているのでこれまでの処し方を振り返る。一番影響を受けているのは当然両親だと思うのだが、彼らから受け継いだものは自分にとっては当たり前なので、わざわざ自分の人格として意識したことがない。だから何を受け継いだのかもよくわからないし、わかったとしてもうまく表現できない。この休み中に少し考えたが、要求されている20%もこなせてない。まだ提出までには時間があるのだけれど。自らを振り返るなんてまもとにやったことないもんなぁ。このブログに何かあらわれてりゃいいんだけど、あまりにとりとめがなくて……。

物価高実感中

2008 年 5 月 1 日 木曜日

 昨日スーパーでふだん買っていた(とはいっても最近は僕自身は買う機会のなかった)牛乳がいつの間にか10円値上がりしていて、今朝の食卓で子供に、牛さんのご飯代が高くなってるんだよ、なんて話をした。今晩は、もう16年も使ってボロボロになったケトルをいい加減買い替えるかと思って、年末に実家に贈った野田琺瑯のロイヤルクラッシックケトルを探したら、1000円以上も値上げ、げっ! になっていた。間違いかと思って今調べなおしたが、まさに今日から、2割の値上げ!だそうな。