‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ
2008 年 8 月 3 日 日曜日
金曜日の夜に子供が近所のおうちへお泊りに。何でも8人くらいのお友達が集まったとか。夜はスイカ割りをやったり花火をやったりして非常に楽しかったようだ。仕事から22:30頃に家に戻る途中、そのお宅の脇を通ったら、「みんなもう口を閉じる。これから騒いだら怒るよ」とお母さんの声。ただ実際には23時過ぎになってようやく眠ったらしい。
このお宅はとてもオープンな家風で、私などまったく風下にも立てない。いつも子供たちがお世話になっていて、すごい家だなぁと感心している。
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2008 年 7 月 27 日 日曜日
吾輩の実家は都心まで出るには1時間かかる東京の田舎だが、その分自然が豊かで、まだ雑木林も結構あるところだった。「だった」は過去形で、当然変化があった訳。傾斜地を切り開いて造成が始まった。雑木林全部が丸裸にされたわけではないんだけれど。それを見てとてもあきれた。
今時こんな交通不便な所を造成して何になるんだろう。このあたりの地価は安いから、第一次取得層向けの住宅にはちょうど良いのかもしれないが、それだったら、空き家をとりつぶして建て替えればいい。今、住宅団地を散歩すると空き家がとてもたくさんある。それこそ、このうちの何軒かに1軒は住所不定者でも入り込んでるんじゃないか、と思うくらいにたくさんある。そういうものを放置したまま、どんどん土地を切り開いて宅地化するのは感心しない。
ヒートアイランド現象でこの1週間毎日34度。ぜひ行政の規制として、「空き家になって5年以上経つ家は、建物を取り壊して植樹をすること」を実行してもらえんだろうか。そうするとこの暑さも少しは緩和されるだろうし、人の心も穏やかになると思うのだ。最近のはやりは100年住宅、200年住宅らしいけれど、作る前に壊せ、元に戻せ、と言いたい。
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2008 年 7 月 8 日 火曜日
「歩いても 歩いても」を見てきた。10数年前に事故で亡くなった兄の命日に実家を訪ねる弟(阿部寛)一家と両親(原田芳雄、樹木希林)の一日を描く。
私の親父は原田芳雄ほど頑固一徹の分からず屋でもないし、お袋も樹木希林のような無神経と執念深さの同居するような人ではないので、うちの家族と両親たちとの関係はこの映画で描かれているような緊張感はないけれど(たぶん)、もう親父たちもいい年なんだよね~。
阿部寛「いつも間に合わないんだ」
僕は言わずに済むようにしないと。
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2008 年 6 月 19 日 木曜日
先日出張で伊丹に行った折、JR福知山線に乗る機会があった。あの列車脱線事故で大勢が亡くなった現場を行き帰り往復して、ああここで事故があったんだなぁ、と思ったが、正直に言って実感はわかなかった。むしろ、列車の衝突したマンションがまだ建ったまま残されていて、事故の痕跡はもちろんあるものの、マンションは私が想像していたほどひどい痕跡は残っていないなぁ、と思ったのだ。
しかし、家に戻ってくる途中で、たぶん僕自身が意識しないうちに自己防御本能が働いて、意識を逸らしたんだろうな、という気がしてきた。
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2008 年 5 月 20 日 火曜日
財務省が大臣諮問の会議で授業料を私立大学並みにすれば最大で5200億円の国立大学予算を捻出できると発表したそうだ。捻出した資金で高度な研究、人材育成、奨学金の拡充をすべし。義務教育ではないのだから税金で補てんするのに慎重であるべき、というのだが馬鹿な話だ。キツネやタヌキの住むところに道路を通すわけでも、たった5分の迂回を短縮するためにトンネルや橋を造るわけでもない。若い世代は次代を担う大切な宝だ。そういう人たちに十分な教育機会と教育を与えることは国家、国民の義務であって、「義務教育ではない」はおかしい。先日、丹羽宇一郎さんも「道路特定財源に59兆円もつぎ込むくらいなら、大学院教育にもっと金を掛けろ、と言っていたが」
こういう作文をした官僚自身が東大法学部に入って官僚になったグループなのに。ああ、そうか。この程度の国家100年の大系しか作れない官僚を育てる大学なら、国民には無意味だから、税金をつぎ込むな、そういうことかな?
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2008 年 5 月 12 日 月曜日
下ネタなんですけれど。
先日うちの職場に中国人の研修生御一行様が。隣の会議室で終日いろいろな話を聞いて、2日ほどして帰りましたが……。連中のトイレの使い方の汚いことったら。男性用小便器の床が3つともビチャビチャ。まるで新宿駅のトイレみたい。あんな大きな口をあけている小便器にどうやったらそこまでこぼすことができるのかしらん。やり方が違うのかねぇ。
焦れども 心静かに手を添えて 辺り散らすな松茸のしずく
なんちゅうセンスはあいつらにはないんだろうね。
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2008 年 5 月 9 日 金曜日
しばらく使わなかった万年筆を使うようになって、ああ自分の手で文字を書くのもいいもんだなあ、と思う。もう長いこと会社はもとより自宅でもPCで、鉛筆やペンで書かなかったので、漢字はパッと出てこないし、きれいに書けない字がますますひどくなっている感はあるものの、手や指先を違う動き方で扱うのが新鮮。気のせいかと思うけれど、PCよりも直接脳に刺激が行っている気がする。
で、万年筆で手紙など出したい気はするのだが、誰に出せばいいかわからないなぁ。私も万年筆で書かれた手紙など最近もらった記憶がないので、誰に出してもそれなりに素敵な手紙にはなりそうなんだけど。
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2008 年 5 月 6 日 火曜日
人格形成史を書けと言われて苦心中。あなたの人格形成に非常に大きな影響を及ぼした人、出来事などをもとに書いてください、と言われているのでこれまでの処し方を振り返る。一番影響を受けているのは当然両親だと思うのだが、彼らから受け継いだものは自分にとっては当たり前なので、わざわざ自分の人格として意識したことがない。だから何を受け継いだのかもよくわからないし、わかったとしてもうまく表現できない。この休み中に少し考えたが、要求されている20%もこなせてない。まだ提出までには時間があるのだけれど。自らを振り返るなんてまもとにやったことないもんなぁ。このブログに何かあらわれてりゃいいんだけど、あまりにとりとめがなくて……。
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2008 年 5 月 1 日 木曜日
昨日スーパーでふだん買っていた(とはいっても最近は僕自身は買う機会のなかった)牛乳がいつの間にか10円値上がりしていて、今朝の食卓で子供に、牛さんのご飯代が高くなってるんだよ、なんて話をした。今晩は、もう16年も使ってボロボロになったケトルをいい加減買い替えるかと思って、年末に実家に贈った野田琺瑯のロイヤルクラッシックケトルを探したら、1000円以上も値上げ、げっ! になっていた。間違いかと思って今調べなおしたが、まさに今日から、2割の値上げ!だそうな。
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2008 年 4 月 21 日 月曜日
帰宅後、遅い夕飯を食べようと思ってご飯のお供を冷蔵庫に漁ると、〇週間前に賞味期限(消費期限?)切れになったキムチを発見。期限切れになったものでもある程度の時間内であれば食べる私はキムチの匂いをかぐ。犬じゃないからキムチの匂いしかしない。上のほうの一切れを食べてみる。なんてことはない。ご飯を食べ進む。まだまだ大丈夫。しばらくたって何の気なしに漬け汁に漬かっているところを引っ張り出し、口に放り込む。放り込む瞬間、汁に漬かってるのはまずいだろ、と思ったが止まらず。口の中に入りご飯と混ぜ合わさった瞬間、ピリピリピリー。痺れるような辛さ。ヤッパこれキムチ、じゃないよね。
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2008 年 4 月 20 日 日曜日
今日、出先の駅の改札前であしなが募金を募っていたので些少ながら寄付させていただきました。ずいぶん久しぶりでしたので帰宅後にHPを調べてみると、春と秋のそれぞれ2週間の土日だけやっているんですね。本当はもっとできればいいのでしょうけれど、募金を募る学生さんもなかなか大変でしょうし、年に2回、4日が精一杯というところなのでしょうか。
駅前ではよく募金や善意の呼びかけを募っていますが、背景がよくわからないのでほとんどの場合は素通りで、あしなが募金くらいしか寄付したことがありません。ただ、あしなが募金だけは、病気や自死遺児支援、母子家庭支援ということが明確で、私自身の気持ちにもフィットするので気がつけば必ず寄付するようにしています。
あしなが育英会も、この経済不況下で(自殺者数の高止まりなどもあると思いますが)奨学金を必要としている子供たちの数は増えているだろうに、寄付金が集まらなくて大変苦労しているようで、給付額の方が募金額を越えてしまっています。こういう状態ではいずれ立ち行かなくなるので、ぜひ大勢の方が支援をしてあげられるとよいのですが。
宝くじでも当たったらバァーンと寄付しちゃいますけど。
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2008 年 4 月 12 日 土曜日
近所のガソリン屋がハイオク132円になってました。3月末に156円だったので24円の値下がり。うちのグランセニック君にはありがたいこと。だけど、ガソリン屋さんも大変だよね。4月に卸値が2-3円上がっている筈だから、暫定税率が失効した25円の減税分よりも値下がりしている気がする。3月末より1-2円安くなっているのでは?
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2008 年 3 月 17 日 月曜日
用があって行った調布市役所の隣で野町和嘉展をやっていた。野町和嘉さんはサハラ砂漠だとかナイル川だとか、チベットだとか、悠遠な大地の営みをずっと取り続けている写真家で、いつか写真展に行きたいと思っていた。今回の『イスラーム巡礼』も野町さんの代表作のひとつ。
メッカ巡礼のための信者が200万人も集うテント村、カーバ神殿を回る信者のほとばしるエネルギー、千年以上も前に殉教した指導者の廟で涙する絶対的な信仰心、こんなものを前にすると、日本人てとてもひ弱な民族のような気がする。信仰のために命を投げ出すなんてことは理解不能なことだけれど、だからこそ僕なんかは自分の身動きが取れなくなったら、人を頼ってしまうんでしょう。生も死も僕にとっては自分個人の問題だ。しかしそういう分別を彼の地のムスリムは超越しているのかもしれませんね。
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2008 年 3 月 16 日 日曜日
今日は爺ちゃんが孫に蟹を食わせるために出張って来る日。お兄ちゃんが爺ちゃんにFAX を送ったとき、「また蟹食べさせてね」と拙い字で書き送ったところ、孫が手紙を書けるようになったという爺ボケか、次に来たときには蟹を食わせてやると。
しかし、俺なんかが子どもの頃には爺ババに「蟹食べたい」なんて言わなかったし、言えなかったけどね。
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