‘男の子育ては…勝手に子供が育つ’ カテゴリーのアーカイブ

オリンピック閉幕

2008 年 8 月 24 日 日曜日

  オリンピックが終わった。このイベントのおかげで小僧たちがこれまで知らなかったいろいろな国の名前を覚えた。

2人で遊ぶ時もオリンピックの影響が色濃く出て、ミニカーなどを動かしながら「アメリカ強い」「中国優勝」などとやっている。

傍らで親父は、そんなろくでもない国のことを大層に言うなや、と思っているのであった。

教育的配慮な小父さん

2008 年 7 月 26 日 土曜日

 お兄ちゃんが友達とドッヂボールをしているところへ、二番目の子を連れていくと

「これ〇〇のお父さん?」と言うから

「『これ』は物を指していう言葉だよ。こういうときは、『この人』は〇〇のお父さん? と言いなさい」と優しく諭してやった。

親の心子知らず(サッカーシューズ編)

2008 年 7 月 21 日 月曜日

 昨日、息子にサッカーのトレーニングシューズを買う。まだ小さいので、靴は1センチ刻みしかなく、そうなると、指先が痛くなるのを我慢するか、逆にブカブカなのを我慢するか、いずれかしかないのだが、前に履いていたシューズとは別の国のメーカーにすることで、0.5センチ刻みに近いところまで調整ができた。何時サッカーやめたいと言い出すかわからないけれど、逆に体にできるだけあったもので快適に練習できれば、しばらくはがんばってやってくれるかな? と。

 それなのに買ったその瞬間は喜んだ息子も、家に帰ったあとは放置したままで、昨日今日。今晩、シューズどこに置いた? と聞いてみても、足元にあるのに気付かないし。うーっむ。

私、1点は取りましたが

2008 年 7 月 13 日 日曜日

 今日は炎天下の中、息子のクラブの親子サッカー大会。親子がチームを組むのかと思いきや、低学年はママさんチームと、中学年はパパさんチームと、高学年はコーチ、OBチームと対戦。ジャリと言ってよさそうな子供たちの団子状態の中をドリブルで抜いていくのはなかなか大変。子どもたちははじめは背丈の大きい大人達相手にやりにくそうだったが、しまいに大人たちの足が止まり始め、そうなると小学校3,4年生相手でもあっさり点を取られたりして、、、なめてすみませんでした。サッカーの経験どころか、ふだんろくに運動していない大人達は、暑い中でも練習している子供たちの敵ではなかったのでした。

交通教官

2008 年 6 月 30 日 月曜日

 子供を後ろに乗せて保育園から自転車で帰る時、点滅をし始めた信号を渡った。ふだんは子供への教育を考えてこういうときは止まるようにしていたのだが、今日は魔が差してしまってそのまま行ったところ、すかさず「青信号がパチパチし始めたら渡っちゃいけないんだよ」。

「ごめんね。お父さんいけないよね~。」「お父さん知らなかったでしょ。ママ知ってるよ。この前僕が教えたもん」。「へー、〇〇は誰に教えてもらったの?」「僕自分で考えたんだよ、ちょっと前に」

子供のストレス

2008 年 6 月 8 日 日曜日

 最近お兄ちゃんが、学校に行く前に何度もトイレに行く。夜寝る前に全部の部屋の鍵を確認する。それを神経質だなぁーと見てきたけれど、こういう行動は確認行為と言って、ストレスが生じて心の病などを持つ人などには典型的に出る症状だということを、昨日知りました。もちろん、こういう行動以外ではそれほど目立ったことはないので、心の病というレベルではないと思うけれど。お前もいろいろとストレスを感じているんだね。

いったい褒めるべきなのか

2008 年 6 月 2 日 月曜日

 昨日はお兄ちゃんの運動会。見に行ってやると40m走1着。1位か2位になる自信はあるって言ってたもんね。でも、体育の時間にやった出場順を決めるタイム測定で手を抜くなんて、俺は教えなかったぞ! そういう小賢しい知恵をどこで身につけてきたんだ???

校庭くらい開放してくれ

2008 年 3 月 20 日 木曜日

 今日は雨。祝日でもお墓参り行くあてもなし。子供たちは家の中でキャーキャー。ようやく平常に戻りつつある。

 今日は外で遊びようがないが、晴れた休みの日も子供たちが遊ぶ大きな公園や空き地がなくて困る。僕らが子どもの頃は空き地がそれなりにあったし、遊んでいて誰かに文句を言われることもなかった。しかし今は空き地そのものがないし、あっても遊んでいると文句を言われたり注意をされたりする。小さな公園には野球やサッカーをしてはいけませんという看板があるし、小中学校はまともに校庭を開放してくれない。一体どこで遊べばいいって言うんじゃ。

 先日市役所に校庭をもっと開放してくれと言ったら、「市内の20の学校では土曜日の午前中に校庭を開放しています、これからも努力しますのでご協力ください」だと。土曜日の午前中にしか子供は遊べんのかい、しかもその時間でも時々は団体に貸してたりする。なぜ団体が優先なのか訳もわからん。もっと自由に子供たちを遊ばせてやって欲しい。

2号君がんばる

2008 年 3 月 19 日 水曜日

 チビ助2号君は、昨夕、ママが帰ってきたらベッタリ。すこしだけ気分が落ち着くも、結局熱は引かず。夜中も何度となく泣き、うなされる。闇の明けきらぬ午前4時頃どうにも仕様がなく、解熱剤を飲ませる。たぶんこの頃40度くらい。言葉が言葉にならず、「ママー」とも泣けず、「アワワワワ、アワワワワ」と時折体をひきつけてうなされる状態で、焦点は定まらず、呼びかけにもまともには反応せず。解熱剤なんて飲ませたくはなかったが、予定よりは症状が長引いていた。

 幸い、夜が明けてからは薬の作用もあったろう、熱がやや下がり、本人も少しだけ元気が出て、今日の一日を休みながら過ごした。今晩、なお37.4度の熱があったものの、何とか落ち着いて眠れそうである。

立場のないパパ

2008 年 3 月 18 日 火曜日

 今日はちび助2号君が起きぬけに39.2度の高熱で、看病のため急遽お休み。2号君、今は静かに寝ているが、何かの拍子に目が覚めると「ママがいいよー、ママがいいよー、ママー、ママー」と泣き続ける。パパの顔を見ながら涙ぽろぽろ流すなって。でも高熱のときの幼児って、何かふだん見えないものが見えているのか、幻覚症状なのか、ちょっとドキッとするときがあります。